ランカ ジー テンプルについて 日本初のスリランカ寺院「ランカジ」. 1989年に千葉県佐原市に設立され、パナガラ・ウパティッサ師が主宰。 日本におけるマハーボディ協会の活動拠点でもあり、スリランカ大使館と連携して国レベルの外交支援を行っている。また、祖国を離れた在日スリランカ人の心の拠り所として、日本国内でのコミュニケーションの役割も担っている。 日本での活動は、1986年に仏舎利を携えて来日し、東京の借家に住みながら小乗仏教の修行を始めたことに始まる。 その後、現在の千葉県佐原市に拠点を移し、布教活動を中心に、全国の寺院や団体を訪問して説法を通じて正しい仏教を広めている。 また、幼児教育を中心に、子どもたちへの文化伝承にも取り組んでいる。 菩提樹にちなんで名付けられた寺院 2017年8月2日、マハ・サンガ、当時の駐日スリランカ大使、ガンガナート・ディッサナーヤケ教授、そして重要な後援者である実業家ジャガス・ラマナヤケ氏の立ち会いのもと、ヴィハラディパティ僧侶のバナガラ・ウパティッサ・ナヤカ・セロイン師が石の据え付け式を執り行いました。 2018年8月19日、創建に際し聖遺物が安置され、同日、ラマDBK社のジャガス・ラマナヤケ会長が定礎式を執り行いました。 現在、誰もが目にする水田の中で、最も見事なのがこの美しい仏塔です。